魚の解剖


● 学 年 : 小学高~
● 題材分類 : 生物観察系
● お手軽度 : 1日以内

冬休み向け
◆材料---魚屋さんで新鮮なアジやニジマスなどを丸ごと1匹買ってくる。ニジマスは特に内臓が大きくわかりやすい。冷凍してあった魚は内臓がぶにょぶにょでダメ。
自分で釣った魚なら一番新鮮だ。

◆方法---あらかじめ解剖図をインターネットで手に入れておく。
まず魚の外観をスケッチしておく。調理用ハサミで解剖し、内蔵をスケッチする。解剖の過程をデジカメで撮影する。
中学生なら頭部の解剖にもチャレンジしてみよう。

◆まとめ方---スケッチした図に各部の名称を記入。人間の内臓器官と比較して特徴を調べる。

◆参考ページ
東京海洋大学 魚類解剖実験法
科学技術振興機構 サバで解剖授業