煮干しの解剖

生物観察系

煮干しの解剖

● 学 年 : 小学高~
● 題材分類 : 生物観察系
● お手軽度 : 1日以内

材料の入手

スーパーなどでカタクチイワシ(魚)の大きな煮干し(8cm)以上を買ってくる。
煮干しなので解剖しても血は出ない。

方法

煮干しの外観を観察し、各部を確認する。次に煮干しを「爪」を使って解剖していく。各器官を確認しスケッチまたは拡大写真をとる。
各器官ごとに分けたら、それぞれ食べてみて味をチェックする。

まとめ方

台紙に丸ごとの煮干し1匹を貼りつけ、解剖して各器官に分けたものも貼り付ける。各部の名前と役割を調べ、味の特徴を付け加えて記入する。
ヒトの体のつくりと比較して、似ているところ、異なるところをまとめる。

参考サイト

煮干しの解剖資料室
サカナのからだを楽しく学べる、簡単!煮干しの解剖についてのページです
すぐできる自由研究 煮干しを解剖しよう 「おうちで理科」セレク…|働き方・学び方|NIKKEI STYLE
煮干しは小魚やイカ、エビなど魚介類を煮て干したものです。カタクチイワシの煮干しは、だしをとるだけでなく、カルシウムが豊富なおやつとしても人気です。カタクチイワシは陸地に近い海を群れで回遊している体長15センチほどになる魚です。煮干しは手やつ…

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